つめ物・かぶせ物

つめ物・かぶせ物

当院の特徴

自由診療で選択肢を増やし、接着剤にもこだわる

自由診療で選択肢を増やし、接着剤にもこだわる

ジルコニアやセラミックと比べて費用が抑えられる、自由診療のプラスチック素材もご用意しました。多様なニーズにお応えできる環境を整えています。また、装着したものが取れてしまうと再治療の負担が発生してしまうため、接着剤にもこだわりを持って選んでおります。

28色の中から多種多様なグラデーションを再現

28色の中から多種多様なグラデーションを再現

歯の色には個人差があり、単純に白一色ではありません。また、歯の1本1本がグラデーションを持っていますので、当院ではその再現にこだわっています。患者さまのお口に自然となじむよう、1本の歯でも2種類から3種類の色を使用して違和感のない見た目を作ることに努めています。

お好みに合わせた補綴物をご提供します

お好みに合わせた補綴物をご提供します

かぶせ物を作製する際は選択肢をご提示した上でお選びいただき、色見本もお見せしてお好みの色味に仕上げていきます。つめ物の場合は、院長の見立てに比重を置き細やかに色調を調整いたします。

より強固に取りつけるための工夫を行っています

より強固に取りつけるための工夫を行っています

接着においては水分が大敵です。しかし口内は絶えず唾液が循環しており、呼気にも水分が含まれています。そのため当院ではラバーダムで患部を覆い、保護した上でつめ物やかぶせ物を装着しています。そうすることでより強固に接着剤が働き、装着物を長期的に維持することが可能です。

当院の考え方

見た目と機能を取り戻すことが大切だと考えています

当院では、虫歯の治療をただ削って噛めるよう補えば良いものだとは思っておりません。歯の機能とは噛むことはもちろん、見た目も含まれていると考えているからです。
保険診療では使用できる素材が限られており金属となってしまうこともありますが、できるだけ見た目を考慮した治療に努めます。自由診療では、もっと幅広い選択肢でご自身の歯に近い見た目に近づけることができ、より長く維持していくことも可能です。当院では機能と見た目どちらにおいても、元の状態を取り戻すせるよう取り組んでまいります。

自費診療の料金表

つめ物(1歯)

相談・検査・診断・治療までの標準料金 ¥11,000~¥55,000
治療期間目安 2週間~1ヶ月
治療回数目安 2~4回
リスク・副作用 ・材質によっては、歯ぎしりや噛みしめる力の強い方は、破損させてしまう場合があります。そのような場合は、マウスピースを装着して対応できます。
・材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。
ジルコニア
・ジルコニア自体が割れてしまうのではなく、表面を覆っているポーセレンというセラミックが割れてしまうことのほうが多くあります。原因のひとつとしては、ポーセレンというセラミックとジルコニアの密着度が、セラミック同士との場合や金属とセラミックとの場合に比べて、若干弱い場合があるからです。他にも、激しい歯ぎしりをする人の場合、どうしてもセラミックの部分はジルコニアよりも強度が落ちるので、割れてしまうケースがあります。
メタルセラミック
・メタルセラミック(セラミックボンド)治療は、歯と歯茎の境が黒く変色してしまうケースがあります。
オールセラミック
・オールセラミック治療は、本数が多いと費用が高額となる場合が多くあります。また、陶器であり強度は低いため、奥歯には不向きです。前歯でも欠けてしまうこともあるため、歯ぎしりのクセがある方はマウスピースで保護する場合もあります。
・保険適用外のつめ物、被せ物もメリットばかりではなく、デメリットもあるため、検討される方は、歯科医師と十分に相談しましょう。

かぶせ物(1歯)

相談・検査・診断・治療までの標準料金 ¥11,000~¥110,000
治療期間目安 2週間~2ヶ月
治療回数目安 2~6回
リスク・副作用 ・材質によっては、歯ぎしりや噛みしめる力の強い方は、破損させてしまう場合があります。そのような場合は、マウスピースを装着して対応できます。
・材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。
ジルコニア
・ジルコニア自体が割れてしまうのではなく、表面を覆っているポーセレンというセラミックが割れてしまうことのほうが多くあります。原因のひとつとしては、ポーセレンというセラミックとジルコニアの密着度が、セラミック同士との場合や金属とセラミックとの場合に比べて、若干弱い場合があるからです。他にも、激しい歯ぎしりをする人の場合、どうしてもセラミックの部分はジルコニアよりも強度が落ちるので、割れてしまうケースがあります。
メタルセラミック
・メタルセラミック(セラミックボンド)治療は、歯と歯茎の境が黒く変色してしまうケースがあります。
オールセラミック
・オールセラミック治療は、本数が多いと費用が高額となる場合が多くあります。また、陶器であり強度は低いため、奥歯には不向きです。前歯でも欠けてしまうこともあるため、歯ぎしりのクセがある方はマウスピースで保護する場合もあります。
・保険適用外のつめ物、被せ物もメリットばかりではなく、デメリットもあるため、検討される方は、歯科医師と十分に相談しましょう。

ジルコニア

相談・検査・診断・治療までの標準料金 ¥27,500~¥88,000
治療期間目安 2~3週間
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用 透明感が少ないため、前歯には使えないことがあります。また天然歯より硬いので、噛み合う歯を傷つけるリスクがあります。

オールセラミック

相談・検査・診断・治療までの標準料金 ¥88,000~¥132,000
治療期間目安 2~3週間
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用 衝撃に弱く、割れる危険性があります。また、強度を高めるためにセラミックの厚みを増して作る必要があるので、金属の素材を使用した場合よりも歯を多く削ります。

メタルボンド

相談・検査・診断・治療までの標準料金 ¥55,000~¥88,000
治療期間目安 2~3週間
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用 金属アレルギーや歯茎の変色の恐れがあります。また、使用する部位や見る角度によっては内側の金属が見えてしまうこともあります。くわえて、オールセラミックと比べると透明感が劣ります。

自費CR

相談・検査・診断・治療までの標準料金 ¥33,000~¥88,000
治療期間目安 2~3週間
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用 虫歯の状態によっては適用できないことがあります。また、金属と比べて強度が低く、強い力がかかると取れたり欠けたりするので、奥歯には使えない場合があります。治療後は、経年変化により変色しやすいこともデメリットです。